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ハナラボサイトをリニューアル

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27日の深夜にハナラボサイトをリニューアルしました。

ハナラボ
http://hanalabs.net/

ハナラボサイトは、2011年にまだハナラボがNPO化していない時に、どうしてもサイトが必要な事情があって、角さんが短期間で作りました。その時は、まだハナラボの内容がかたまっていなかったので、うまく整えられずにここまできました。

しかし、最近はSVPの皆さんを中心にハナラボに関わってくれている方たちの協力でまとまってきました。そうなると、これまでのサイトでは言葉足らずというか、説明不足なので、リニューアルを急いでました。急いでたので、内容はまだ入っていないページがあります。あまり良いことではないのですが、NPOだからみんなに指摘をもらって一緒に作っていければ良いなぁと思ってます。とにかく、なる早で完成させます。

サイトを見ていただいた方でご意見・ご指摘がある方は、ぜひご連絡くださいませ〜






最新式スケジュール管理

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ハナラボ(インディ)は2人ともIT企業にいたこともあって、スケジュール管理はGoogleカレンダーを利用してきました。昔に勤めていた会社でも、Googleカレンダーではなかったのですが、サイボウズとかdnetなどを使ってたので、ネット上でスケジュール管理するのがよいと思い込んでました。

しかし!Googleカレンダーを使うことで問題があってですね、、、

それは、中長期的な予定を管理しづらいってことです。目の前の予定は管理できるのですが、ある程度の長さのプロジェクトが把握しづらいです。極端に言うと、今週の予定しかわからない。一週間単位で予定を見ることが多いので、極端に言うと、来週のことをまったく気にしなくなってしまいます。

インディの時はお客さんの仕事だったので、予定を気にし続けることはできますが、ハナラボだと自分たちですべて決めるので予定が厳格なものになりづらい。自分たちで決めたことで、自分たちでやるので、なくなっても気にならない(笑)しかし、最近のハナラボはSVPの方たちをはじめ、いろんな方に協力いただいているので、決めた予定をしっかりやらないといけない。そして、予定が中長期なことが多いです。

今日、角さんと急遽「スケジュール管理をなんとかしないとね」会議を開き、具体的な案が出てきました。それは、「手帳」です。いやー、これは思いつかなかった!ほんと、便利だわ。

会社として、正式なツールとしたいと思ったので、角さんとまったく同じものにしました。ペンも揃えたかったのですが、やっぱり好みがあるので手帳だけ揃えました。この手帳を持って毎朝ミーティングをする予定です。



オープンデータどうやって使う?

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オープンデータって気になるんですが、どういう風に使ったらいいんでしょうね?

オープンデータは大きなビジネスチャンス、地域の課題解決にも有用–OKFJ
http://bit.ly/1kTD6no

この記事の中の「GtoBtoBtoC」はわかりやすいなと思いました。


庄司氏は、政府が所有するデータをオープン化することで、新しいビジネスを創発できるという「GtoBtoBtoC:Goverment to Business to Business to Consumer」を説明した。例えば、行政府が保有しているデータをマーケティング会社など分析に強い企業が受け持ち、そこで得た知見をもとに別の企業が消費者向けのビジネスを展開するという動きだ。米国では政府データを基に農作物の収穫を妨げる天候に対し、保険会社が収入を保証する農家向け商品が開発されるなど、オープンデータを活用したビジネスチャンスが大きく期待されている。


政府や自治体が出しているデータをそのまま使うことはあまりイメージできなかったけど、分析の強い会社の分析を見てビジネスを作るってなれば、面白いことができるかもしれない。



ブログは使うべき

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今年から角さんがハナラボブログを書きはじめました。内容はハナラボのビジョンやハナラボのやり方の紹介などです。角さんがブログを書くようになったら、ハナラボの理念、ビジョン、方向がどんどんビルドアップされていっているように思います。角さんのブログを軸にハナラボに広がりが出てきています。

ブログやSNSを、新規顧客開拓ツールのように言っている人も多いですが、私はブログやSNSでは新規顧客開拓はできないんじゃないかと思ってます。友達の友達は新規じゃないという定義で(笑)ブログやSNSは知り合いにさらに自分たちを深く知ってもらえるツールじゃないかと思ってます。

ちなみに、私と角さんはハナラボだけではなく、インディ株式会社という会社もやってます。その会社では、Webサイトを中心として、ブログやSNSを使ったネットワーク作りも提供してます。そこで、すごくブログが機能している事例をご紹介!

On Flowers
http://bit.ly/MIIDkY

Webサイトをインディ株式会社で作りました。その時に「ブログを毎日続けたらいいと思います」ってくらい簡単に言っただけだったのですが、実際に続けてくれたら、お客さんが増えたそうです。On Flowersさんはブログが新規顧客獲得にも繋がっているように思います。私はブログの書き方を教えたわけではなく一言いっただけなので仕事をしたとは言えませんが、、、

あと、インディ株式会社の仕事ではないのですが、知り合いの鈴木喬子さんの以前の記事に「ブログでスタッフ募集をすると有能な方が集まってくる」というのがあったのですが、これがブログを中心としたネットワークじゃないかと思いました。

鈴木喬子の恋する陶芸***♥️
http://amba.to/1daWzuq

「ブログを書き始めて早何年」と書かれてますが、ずっと書き続けることで鈴木さんへの信頼感が積み重なって、ぜひ一緒に仕事をしたい!となっているんじゃないかと思います。その場合は、働く動機はお金ではないので自然と有能な人が集まってきますね。

だんだん支離滅裂になってきたので、このへんで〜



ポートフォリオ紹介サイト

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ポートフォリオサイトができたみたいです。

Behance
http://bit.ly/1eaKODT

「Tumblrのようなポートフォリオサイト」のような感じで見たので、「Tumblrのパクリサイトがまた出てきたんだろうな」のように思ってました。しかし、このサイトにアップされている作品のレベルが高い!自分たちがサイトを作る時や商品、プロダクトを作る時にすごく参考になりそうです。



今後、ハナラボでの活動の時に学生に参考にしてもらえそうです。もちろん私も仕事の時に利用しようと思います。ただ、このサイトにアップできるような自分の作品がないことが残念です。いや、今からでも遅くない!がんばる!

しかし、いろんなものがシェアされて、オープンになりますね〜

Tumblrでブックマーク

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ブックマークの管理に困りませんか?

私は過去にブックマークで困りまくってます。ブラウザのブックマークはよく使うページ以外には不便だし、古くはブリンク(blinkジェイピー:今は違うサイトになってます)とか好きで使ってました。

今は、Pocket、はてなブックマーク、Deliciousなどを併用して使ってます。しかし、これらのソーシャルブックマークは、主にタイトルだけでの管理になるので、あとで調べものをしようと思った時に、ほとんど役に立たない。なので、Pocket、はてブ、Deliciousに今までのブックマークはたまっているのですが、まったく利用で来てません。

ずっと悩んでたのですが、最近、良い方法が見つかりました。それは、Tumblrを使う、です。

Tumblrって昔からあるから新しくないよ!って思いますよね。私もTumblrはずっと使っています。すごく好きなツールです。Tumblrはスクラップブックやブログとして使っている人が多いと思いますが、私もやっぱりスクラップブックとブログとして使ってました。

今回思いついたTumblrの使い方は、ブックマーク専用のTumblrIDを作るです。昔、「超整理法」という本が流行ったと思いますが、その中に「整理する時は時系列がいい」とありました。それを思い出して、気になるブックマークはTumblrに時系列に並べればわかりやすいんじゃないかと思いました。

さらに、工夫としては、タイトルだけで保存するするのではなく、Tumblrの特徴的な機能である「引用」を利用してブックマークしたいページにある重要なテキストを残しています。これだと、夜寝る前とか楽しくブックマークを眺めることが可能です。

ちなみに、私のTumblrを利用したブックマークはこちらです。

Nidomi and go
http://bit.ly/1drs3QR



あと、もう一つ重要なブックマークを忘れてました。Evernote Clearlyです。これは、ブックマークしたいサイトのすべてのテキストと写真をEvernoteに残すことができます。すべてのテキストを残しておくことで、あとで検索ができるので、Evernote Clearlyもすごく便利です。

Evernote Clearly
http://bit.ly/1drs3QY

文中に出てきたソーシャルブックマークは下記です。

「上が下の面倒を見る」、そのことを通して「上も伸びる」?

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東大の中原先生のブログを読んでました。

「他人の育成」を手がけることで「自分の能力」を伸ばすこと
http://bit.ly/1gWh1Xd

中原先生のブログは昔はなんかごちゃごちゃしたイメージがあったけど、今読むとすごくわかりやすいです。私もちょっとは成長できてるようです(笑)

このブログの中で『「上が下の面倒を見る」、そのことを通して「上も伸びる」』とあって、ふむふむと納得しながら読んでました。ドラッカーの言葉『他人の育成を手がけない限り、自分の能力を伸ばすことはできない』も引用されてます。

私は2009年ごろからハナジョブやハナラボを通して学生を見ています。その中でわかったことは、若い人を見ているだけで、自分が成長できるってことです。学生の生き方、選択の仕方を見ているだけでかなり勉強になります。

学生を見ていて、具体的にどんなことがわかるのかというと、「チームで考えた方がいい」とか「定期的に相談した方がいい」とかです。学生のプロジェクトの進め方で「あ、あまりうまくいかないだろうな」ってわかります。例えば、あまりうまくいかないタイプの学生は自分の殻に閉じこもって考えたり、判断します。私もどちらかというと、自分の殻に閉じこもるタイプです。なので、学生を見ていると「あぁ〜、あの時うまくいかなかったのは、相談しなかったからだな〜」とかよく思い出にふけってます。

ここまで読んでくれた方は、このブログは何をいいたいのかはわからないと思いますが、言いたいことは『「他人の育成」を手がけることで「自分の能力」は伸びる』ということです。「反面教師」ならぬ「反面生徒」で大人のみなさんも「自分の能力」を伸ばし続けましょう!

グーグルドライブのアプリが便利

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最近、グーグルドライブのアプリにはまってます。

グーグルドライブ自体も、ドライブのアプリもどっちもあまり使われてないように思います。グーグルドライブで使われているのは、「スプレッドシート」と「文書」が多いと思います。けど、この2つのアプリは、マイクロソフトのエクセルとワードがあるので、あまり使いません。

しかし、グーグルドライブのアプリを見てみると、いつのまにか質も量も充実してます。最近、いろいろ試してます。いろいろ試した中に1つお気に入りのアプリがあります。「MindMup」というマインドマップを作るアプリがあります。ロゴ?やキャラ?はかなりダサめですが、アプリはかなり使いやすい。



普通にマインドマップを作るだけですが、動きも軽やかですし、ブラウザで使えるので便利です。しかも、グーグルドライブなので、自分が作ったマインドマップを共有できます。なので、仕事で使えます。

このマインドマップアプリの使い方ですが、私は普通にマインドマップとして使うだけではなく、考え方をまとめたり、戦略を作ったりに使ってます。これを使い出してから、仕事上でのコミュニケーションが格段に良くなった気がします。



あと、Realtime Boardというアプリも使えそうです。

#indee_blog

お金が集まる言葉:GIGAZINの記事より

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出資を募ってお金を集める際の「成功する言葉」や「失敗する言葉」が判明 – GIGAZINE

こういう現場にちゃんと研究者が入っているのは、さすがにアメリカですね。

例えば、「also receive two(さらに2つを受け取れる)」や「has pledged(保証します)」「project will be(プロジェクトは間もなく)」といった力強い一言があるプロジェクトは、目標金額に届く確率が高いそうです。一方で、「dressed up(着飾って)」や「not been able(まだできていない)」、「trusting(信じて疑わない)」のようなフレーズは資金が集まらないプロジェクトでよく見受けられます。

日本語はあいまいな言葉なので「信じて疑わない」と言っても問題ないかもしれないですね。

他にも下記の4つのカテゴリーに分けて紹介されてます。


相互性(なにかしらのリターンが期待できるフレーズ)
希少(珍しいものと分かるフレーズ)
社会的証明(社会的つながりが連想されるフレーズ)
社会的アイデンティティー(特別なグループにいるんだ、という気持ちにさせるフレーズ)
出資者が自分の考えと同じだと共感したり、社会的な意味やつながりを感じることができるなどの言葉が重要のようですね。私たちも参考にしていこうと思います。