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1月, 2014の投稿を表示しています

NPO法人ハナラボ代表のブログ

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最近、角さんがハナラボのことをブログに書いてくれています。NPO法人を作ったのは角さんと私ですが、角さんがハナジョブを始めるまでの期間やハナジョブを初めてからの1年半くらいの期間は知らないので、角さんのブログは私も含めて知ることが多いですし、いろいろ参考になります。

デブラ・ウィンガーを探して(1月25日更新)
http://bit.ly/1gj4w7K

映画『デブラ・ウィンガーを探して』は、女優へのインタビュードキュメンタリーなのですが、ハナジョブは働く女性へのインタビューメディアなのですが、この映画を観ればハナジョブがより深くできます。

女子大生のリーダーシップを育む理由(1月24日更新)
http://bit.ly/19RWBve

「リーダーシップ」と聞いたとき、一般的なイメージは人前に立って人びとを導くできるような感じだと思います。あるいは、ジャンヌダルクのような感じですかね(笑)ハナラボの「リーダーシップ」はちょっと違います。それが、この記事に書いてあります。

とりあえず、角さんの書いた2記事を紹介しましたが、今後もどんどんハナラボ&ハナジョブについての考え方ややっていることを発信してもらう予定なのでお楽しみに!

私はもっと別の視点でのブログをがんばりたいと思ってます。私はハナラボ&ハナジョブの活動を通してわかったことことや分析を主に発信していきたいです。「男子の女子との違い」や「女子と一緒に取り組むこと」についてを書いていきたいと思ってます。




New Wave

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最近のお気に入りはMadeonというフランスのミュージシャンです。彼は1994年生まれの19才です。若いです!ハナラボのインターンと同じくらいか、ちょっと若いくらいです。

Madeon
http://bit.ly/1f1g0aI

彼を知ったのは、あるYoutubeの動画です。
Launchpad(シンセサイザーのようなもの?)を使って、彼の好きな39曲をミックスして作られた曲のプロモーションビデオです。曲がすごくいいのです。

面白いなぁと思ったのは、このLaunchpadというシンセサイザー(ミキサー?)の使い方とこの曲のPVです。

Launchpadという器材は知らなかったですが、最近のテクノ系やDubstep系はよく使う器材のようです。テクノなどのデータ系の音楽のライブ現場で使われているみたいです。このPVを観ていると感じるのですが、器材の使い方が自然だなぁと。昔は、テクノとかヒップホップは、どうしても「デジタルで作った音楽」という感じで「ロボット的」「未来的」なイメージで捉えられていたのですが、このフランスの19才の青年のノリは、ギターやピアノを扱うような自然な感じです。自由に音データを扱っている感じです。まさか39曲をミックスしているとは思えない。なんか、新しいなぁと。

あと、このプロモーションビデオの内容も興味深いです。このPVは、シンセサイザーを扱っている手元だけです。すごくないですか!手元だけなのに、ちゃんと見れてしまうというのが驚きでした。このPVはYoutubeで見ることが前提に作られているように思う。大きな画面やテレビでは、間が持たなそうですが、Youtubeで見るという前提なら、しっかり見ることも少ないと思うので問題と思うんです。音楽の世界はいつも最先端を取り入れるのが早いが、インターネットの使い方がどんどん変わってきているように思う。日本のミュージックシーンは、アナログな感じがトレンドだけど、世界はもっと進化している。日本だとヒャダインが世界のミュージシャンに近いのかな。

ハナラボのネット利用も、もっとこのフランス人の19才の青年のように自由に使いこなさないと時代に乗り遅れるなぁと思いました〜。




音楽の聴かれ方

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2013年の年末からギターを復活させたので、音楽関連のことが気になるようになってきました。

とは言っても「好きな曲がいっぱい!」とかそういうことではないです。興味があるのは、音楽の聴かれ方とか、音楽関連のビジネスとかです。日本はSpotifyがサービスできなかったりで、新しい動きがないので今まであまり気にしてませんでした。

けど、気になりはじめたら、いろんなことが見えてきました。最近、気になった記事があります。

ショーン・パーカーのSpotifyプレイリストが世界的なヒット曲「Royals」ブレイクのキッカケだった! Spotifyから音楽が拡がる新しいカタチ

http://bit.ly/1hqEaxd

ショーン・パーカーが作ったプレイリストに入ったことで、そのアーティストが人気が出た、という記事です。ある曲が、ある人のプレイリストをきっかけが多くの人に聴かれるようになる。

もちろんこういうことは昔からありました。

私も雑誌のライターやラジオパーソナリティのオススメを聴いてました。けど、雑誌のライターもラジオも広告あってのことだと思うから利害関係のあるオススメになると思う。そして、雑誌もラジオもスペースは限られているから、人気のあるアーティストや曲しか紹介できない。ラジオや雑誌は最適なものではないと思います。

この記事の事例は、今回は有名人ではあったけど、ある個人が自分が好きな曲を集めたプレイリストが広まったことにちょっと感動しました。ネットが普及する前は、音楽の趣味のあう人を見つけるのは、かなり難しいことでした。音楽の趣味が似ている友達に出会うなんて奇跡です(笑)

それがネットだと検索したら似ている音楽の趣味の人を知れる。そして、リアル友達になる必要もない。プレイリストをフォローしたら、似ている趣味の人の音楽を知ることができる。すばらしいですよね。昔は信頼できるレーベルのアーティストは聴いたことがなくても買って聴いてましたが、それに似てますね。昔はレーベルだったけど、今は普通の人にキュレーションしてもらってる感じですね。

ネットが学生時代にあったらもっとたくさんの音楽を聴けたのに、、、と思う反面、なくてよかったなぁとも思う。ネットがあったら、音楽に廃人にされていたかもしれないです(笑)



それにしても、Spotifyが待ち遠しいですね。

日本上陸間近? Spotify…

いつもまじめにたくさんのこと

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何かを理解するときは、理解したい分野とは別の分野のことに目を向けたり、研究したりする方がいいなぁと年末から考えておりました。

きっかけは4日のハナラボミーティングの充実度と、ギターの練習と、モテキの作者の久保ミツロウです。両方とも年末から年明けまでのことなので振り返ると実りのある年越しだったんじゃないかと、、、、ちなみに、正月休みは知り合いには誰ともあわず、ずっと一人でした(笑)

1月4日のハナラボミーティングは、角さんとSVPの足立さんと昼の3時から夜の12時まで9時間のロングミーティングをしました。とにかく考えていることを口に出して話し続けました。普段はどうしても時間がないので短時間で効率を気にしながら進めざるおえないのですが、丸一日時間があったので心の余裕が少しあって話せました。作業は進まなかったのですが、、、(笑)長く話すことは無駄なことも多いのですが、お互いの考え方を知ることができるし、あえて言わないようなアイデアを話せます。そのいっけん無駄なようなことに重要なことがたくさんありました。

ギターは、一人で暇だったので、家にいる間はギターばかりしていて、そうするとやっぱり上手くなりました。「たくさん練習すると上手くなる」というものすごく単純なことを改めて理解できました。

「なぜ、久保ミツロウがきっかけ?」と思いますよね。年末の夜中にやっていたテレビ「こじらせナイト」で久保ミツロウが名言を連発してました。例えば、『YUKIの本質は「YUKIは素晴らしい」←→「だけど自分は醜い」の往復運動』などです。一連の名言からハナラボの本質も見えてしまいました(笑)

ハナラボの活動と久保ミツロウは、全然関係ないですが、全然関係ないところにいろんなヒントがあるなぁと改めて思いました。そして、9時間のミーティングやギターを弾きまくるというのは、たくさん話すことや長時間取り組むことが重要だなぁと。量が大事ですね。

量をこなすことは、良い情報だけではなく、今は関係なさそうな情報も見るということです。効率を考えずに量をこなすことで関係ない情報に触れる。今必要ではない情報がどんどん入ってくる。それがすごく良いんじゃないかと思ってきました。

今日、サイトを見ているとこんなエジソンの発言がありました。
「ものづくりには優れたイマジネイションとジャンクの山があればいい」 いい表現!ジャン…

質より量

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1月4日からお仕事スタートでした。

最初の仕事は、ハナラボのサイトリニューアルについてのミーティングでした。やっとハナラボサイトをリニューアルします(笑)

SVPの足立さんもミーティングに入ってもらってサイトの内容を具体的に作っていきました。結果として、かなり良い議論が出来て、ハナラボのサイトは良いものになりそうです。ミーティングは下の写真のように議論(おしゃべり?)をしながらの作業だったのですが、今日もいつもの通りおしゃべり(議論?)が活発でした(笑)



「効率」とか「費用対効果」が大好きな人が私たちの会議を見ると、「非効率」であるとか「費用対効果が低い」とか言うでしょう。私も昔はそんなことを言っていたように思います。そんな考えがいろいろダメだった原因じゃないかと思います(笑)

時間をかけた議論、コミュニケーションはすごく重要なことだと思ってます。

話は変わりますが、最近、20年ぶりにギターに夢中になっていて、正月休みは左手が震えるくらい弾いてました。ギターはやっぱり練習量が重要ですね。20年もギターに触ってなかったからうまくならないのかなぁって思ってたけど、5時間も6時間も弾き続けたらやっぱり上手くなります。いっぱい弾けば上手くなる。こんな単純なことを忘れてました(笑)

本についても同じことを感じました。

本を読むのは面倒くさいので、どうしても自分に役に立つ本を最小限の册数、時間で読みたい。そして、最大の成果を得たい。けど、ギターを長く弾いてたら上手くなった意識があったので、文章の理解度を無視して一冊30分くらいの時間でどんどん読んでいった。ちなみに、速読ではなく、本気のテキトウです。

動画だったら、もっとどんどんいけるのかも!とひらめいて、YoutubeでTEDの動画を次から次に観ていくということをしました。本を読みながら、TED動画をどんどん観ていきました。たぶん8時間から10時間くらいやったと思います。最後の方がちょっと英語が理解できてました(笑)

やみくもに、ギターを弾いたり、本を読んだり、動画を観たりして、わかったことがあります。量が質に変わるということです。

スポーツとか楽器だと量や時間をかけることが大事だというのはわかりやすいんですが、仕事とか仕事に関するアイデア出しとか知識とか、どうしても量や時間をかけるのが面倒くさいというか、もったいないこと…

正月はダラダラでした

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正月は寝てるかギターを弾いているかでした。いわゆる残念な感じですね。正月休み中に書き溜めたブログ下書きを全部吐き出そうと夢を見てましたが、休み中はずっと寝てるかギターだったので夢かなわずでした。。。

昨日、仕事関係で必要なマニアックなケーブル端子が必要だったので秋葉原に行ってました。結果としては、そのケーブルを買いたいお店はまだ正月休みだったので買えませんでした。休みか休みじゃないかを調べなかったことに自分で驚きました。典型的な正月ボケです(笑)

秋葉原の混み具合はすごかったです。正月なので混んでいることくらいは想像できそうなのですが、まったく考えてませんでした。結局、秋葉原の街を歩いただけなんですが、道いっぱいに人だらけでした。人だらけなので歩きにくいし、食べ物屋はどこも行列だったので、歩いている人のすべてが不機嫌な感じで怖かったです。

秋葉原で本を買いたかったのですが、今にも暴動が起こりそうな雰囲気の秋葉原を一秒でも早く離れたくて、本を買うのを忘れてしまったんです。しかたないので、大きな本屋がありそうな浅草に向かいました。そうしたら、浅草も、人だらけ!しかも浅草寺を横切るコースを行ってしまったので強烈でした。浅草寺に入るのに行列が出来ていたのですが、警察がその行列を仕切るくらいの行列の規模です。1月3日の浅草寺は混むことくらい予想できそうなものですが、これもまったく考えてませんでした。

ミスだらけの正月でした。正月の思い出はこれくらいです(笑)