投稿

6月, 2011の投稿を表示しています

こゆい仲間の飲み会

今日、位置情報系サービスを好きな人たちの飲み会に初めて行きました。位置情報系サービスとは、
有名なところで言うと、Foursquare、Facebookスポットなどです。
海外のアプリでは、SCVNGR,Gowalla,Dittoなどで、
日本のアプリでは、ロケタッチ、はてなココ、RecoCheckなどです。私は2009年の終わりくらいに位置情報サービスを知って、
「なんかおもしろそう!」と思って初めていろいろ使ってきました。
しかし、使い続けているのにも関わらず、
自分がなぜ位置情報系のサービスを使っているのかわかりません。。。
特に、私はクーポンを使う訳ではないんです。
ただたんにライフログを残すのが好きなんでしょうか(笑)そんな中、今日の位置情報系を語る飲み会に行ってきました。
一言で言うと、
みんな詳しすぎる!みんな位置情報サービスをすごくやっている!
です。私もいろんなサービスを試すのが好きで、
リリースされたら、すぐに飛びつく方だと思っていたのですが、
やっぱり世の中広い。まだまだ上がいる。今日の飲み会でびっくりしたのが、
みんなずっと位置情報系サービスについて話しているということです。
今までいろんなビジネス系の飲み会には顔を出してきたのですが、
ちょっとだけ仕事の話をして、あとはおしゃべりで終わることが多いです。しかし、今日の飲み会は途切れることなく、
ずっと位置情報サービスについて、掘り続ける。
中途半端な飲み会に行くのはもう飽きてしまっているが、
今日のような、狭くて、濃い知識や情報を持っている人たちの集まりは、
刺激になるし、もっと掘りまくり、もっと上を目指したいと思えるので、
そのような会をいろいろ探して参加していこうと、
改めて思いました。

「あこがれ」について

最近、すごく気になるキーワードがあります。それは「あこがれ」です。なぜ、気になったかと言うと、
最近、成長しよう!モチベーションを上げよう!のような、
自己啓発系のセミナーとかをすごく目にするようになって、
ずっと「なんかちがうなぁ〜」って思ってました。成長やモチベーションというのはものすごく大事なのですが、
あまりにもパーソナルなことなので、
大声で叫ぶことではないんではないか?と。そして、一番の問題は、
セミナーを受けても、TwitterやFacebookでプロフィールに入れても、
それほど成長しないし、モチベーションが上がらない、
ということです。私なりに考えました。
本当に、成長したり、モチベーションが上げるのはなんだろう、と。私は去年から、
いろんな学生を見ることが多く、
その中で、成長している・モチベーションが
高い学生とも接することができました。その学生たちに共通していることは、
ものすごく誰かにあこがれている、ということです。そのあこがれが人でなくても団体や会社でもいいみたいです。
とにかく、あこがれが強く、こうなりたい!と思ってます。そう言えば、私も学生時代から社会人になってからも、
誰かにあこがれている時は、がんばってたような気がするんです。
逆に誰かにあこがれていない時は、だいたいダメな期間です。ここまではわかっているのですが、
あこがれってなんなんでしょう?
ちょっと研究してみます!

メールとRSSとの新しい出会い

2010年は、TwitterとかFacebookとかソーシャルメディアに夢中になってました。パソコンに向かっている時は、常にTwitterやFacebookがブラウザに立ち上がっていて、すべての連絡がソーシャルメディア越に行なわれて、情報もすべてソーシャルメディアから得るんじゃないか、と2010年の私は興奮状態にいました。ソーシャルメディアが出てきて、私の中で一番変化があった部分は、メールとRSSです。どのような変化があったかというと、まず、身近な人との連絡はTwitterのDMやFacebookのメッセージを使うようになって、人によっては、仕事の連絡さえもTwitterやFacebookを使ってました。また、それまでニュースなどはRSSでまとめて見ていたのですが、TwitterやFacebookで情報を取得するようになりました。フォロワーやつながっている人が流す情報の方がRSSで取得する情報よりも新鮮で質も良かったので、一部のメディアを除いてRSSから遠ざかっていってました。しかし、ソーシャルメディアは、TwitterやFacebookだけではなく、どんどんリリースされました。例えば、4sqを中心とした位置情報サービスやinstagramやSnapeeeなどの写真系のサービス、そして、LinkedinやmixiなどのSNSもまだまだ健在です。私はソーシャルメディア好きなので、いろいろ手を出します。そこで問題が出てきました。すべてのソーシャルメディアを楽しむには、それらのサービスを毎日、サービスすべてを見に行かないと行けません。それは、、、不可能です。結局は、よく使うサービスだけを毎日見に行き、それ以外はメッセージが来ていても気づかない、ということになってしまいました。それらの課題を解決するのがメールやRSSでした。ほとんどのソーシャルメディアはメッセージがあったらメールが届きますし、ブログ的なものや更新情報などには、RSSが付いてます。メールやRSSを利用して、更新されたりメッセージ届いた時点で、そのサービスを見に行けば良いので、毎日すべてのサービスに目を通すということはしなくても良いです。メールとRSSで一元管理が出来てます。メールが人とのコミュニケーション以外に使われたり、RSSがニュースを見る以外に利用される、など昔の私は想像もしてませんでした。現在、いろ…

メールとRSSとの新しい出会い

2010年は、TwitterとかFacebookとかソーシャルメディアに夢中になってました。パソコンに向かっている時は、常にTwitterやFacebookがブラウザに立ち上がっていて、すべての連絡がソーシャルメディア越に行なわれて、情報もすべてソーシャルメディアから得るんじゃないか、と2010年の私は興奮状態にいました。
ソーシャルメディアが出てきて、私の中で一番変化があった部分は、メールとRSSです。どのような変化があったかというと、まず、身近な人との連絡はTwitterのDMやFacebookのメッセージを使うようになって、人によっては、仕事の連絡さえもTwitterやFacebookを使ってました。また、それまでニュースなどはRSSでまとめて見ていたのですが、TwitterやFacebookで情報を取得するようになりました。フォロワーやつながっている人が流す情報の方がRSSで取得する情報よりも新鮮で質も良かったので、一部のメディアを除いてRSSから遠ざかっていってました。

しかし、ソーシャルメディアは、TwitterやFacebookだけではなく、どんどんリリースされました。例えば、4sqを中心とした位置情報サービスやinstagramやSnapeeeなどの写真系のサービス、そして、LinkedinやmixiなどのSNSもまだまだ健在です。
私はソーシャルメディア好きなので、いろいろ手を出します。そこで問題が出てきました。すべてのソーシャルメディアを楽しむには、それらのサービスを毎日、サービスすべてを見に行かないと行けません。それは、、、不可能です。結局は、よく使うサービスだけを毎日見に行き、それ以外はメッセージが来ていても気づかない、ということになってしまいました。

それらの課題を解決するのがメールやRSSでした。ほとんどのソーシャルメディアはメッセージがあったらメールが届きますし、ブログ的なものや更新情報などには、RSSが付いてます。メールやRSSを利用して、更新されたりメッセージ届いた時点で、そのサービスを見に行けば良いので、毎日すべてのサービスに目を通すということはしなくても良いです。メールとRSSで一元管理が出来てます。

メールが人とのコミュニケーション以外に使われたり、RSSがニュースを見る以外に利用される、など昔の私は想像もしてませんでした。

現在、いろ…

EvernoteでGTDをやってみる2

少し前のブログ記事で「EvernoteでGTDをやってみる」が
ほんの少しだけアクセス数が多かったので、
実際の使い方を書いてみます。GTDとは、仕事をストレスなくやり方だと思います。
するべき仕事をリストに残して、
頭の中にやること以外は置いておかない、気にしない、
ということ、ですね。たぶん。GTDをWikipediaで調べてみます。 
http://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_DoneGTDは5つのステップで構成されていると書いてます。
私はこれが便利だと思い、結構そのままやってます。5つのステップとは、
1.収集、2. 処理、3.整理、4.見直し、5.実行
です。 これをEvernoteに実現するときは、
inboxノートブックを作って収集します。
そして、それを整理し、
すぐやることノートブックとすぐやらないことノートブックにわけます。
単純にはこれだけでできると思ってます。
すぐやらないことは、すぐやることが終わったら取りかかります。 あと、あれば便利なノートブックは、
確認待ちノートブックと動いているプロジェクト関連の資料ノートブック、
そして、すべての終わったことを入れておくアーカイブノートブックです。また続き書きます。

ハマラジ12「マンゴーとジュースと台湾と」その1

イメージ
hamaradi_20110622_1.mp3Listen on Posterous 久しぶりのハマラジです。
録音自体は4月6日です。。。主に好きな映画の”具合”について。
作り込まれた作品やアマチュアリズムあふれる作品なら、
どっちが良いと思うか、など。2ヶ月以上前の話ですが、
改めて聞くと面白いなぁと。

セルフブランディングが動き出す!

Linkedinが年内に日本語されるようです。
Linkedinは私の認識ではリクルーティングのイメージだったのですが、
最近はビジネスSNSになっているみたいです。
本国アメリカでは上場もして盛り上がっているみたいなので期待です。 私が、Linkedinで思い出すのが、セルフブランディングです。
1年くらい前(?)に、勝間和代さんと佐々木俊尚さんの本を読んで、
その時からセルフブランディングを意識し始めました。 それまではTwitterIDは本名ではなかったのですが本名用IDを作ったり、
Facebookを中心にしてソーシャルメディアツールを整理しました。
プロフィールをちゃんと作って、
Twitter、Facebook、mixi、Foursquare、tumblr、Posterousなど、
すべての内容を揃えました。
プロフィール内のリンクは、
個人のFacebookページか会社のWebサイトに飛ばしました。 そこまでしてセルフブランディング時代に備えてましたが、
Twitterでコミュニケーションをとって意気投合して会う、
ということ以外は、最近まで特に何も効果はありませんでした(笑) ところが、最近、効果が出てきました。
訪問先で「浜島さんのTwitterとFacebookを見てました」と言われたり、
ditto+byflow+Twitter上で会った人とリアルで会ったりと、
ネット上で知ってもらえることが出来てきました。
最近のあったことで思うのは、
TwitterやFacebookはセルフブランディングの中心になるから
当然やっておくべきことだと思うのだけど、
この2つだけでは、まだまだ影響力は出てこないなぁということ。 TwitterやFacebookを軸として、
それ以外のツールもいろいろ使って、
「よく見るあの人」にならないと自分を知ってもらえない。
今、私がセルフブランディングで必要だと思っているのは、
知ってほしいことをプロフィールに書くことと、
複数のツールを使って、いろんな人に見てもらえるようにすること。
そして、すべてのツールにプロフィールをちゃんと入れること。
Linkedinが日本語化することで、
セルフブランディングが活発になってくるから、
今まで以上にネット上に跡を残していこうと思います。

EvernoteでGTDをやってみる

最近、いろんなプロジェクトが動き出して、
やることが増えて、複雑化してきて、共同作業が増えてきた。私は計画的に物事を進めることは苦手で、
今考えていること順にしか仕事が進めることができない。ただTODOをこなすだけだったら、
今考えていること順にやっていって、
予定時間をオーバーしたら、寝ずにやれば帳尻はあう。しかし、やっていることの目的や意味が重要になると、
やることを順番にしているだけでは出来ないことが出てくる。
特に新しいことをしているときは、
目的や意味、そして方向性を理解してないと、
大事なTODOが抜けてしまい仕事が出来上がらない。仕事の整理で昔から参考にしているのが「GTD」です。
今までは参考にして、なんとなく実践しているだけだったのですが、
最近はなんとなくしていては、
大事なことが達成できないと感じているので、
この機会に改めて本気でやっていこうと思ってる。GTDはいかに仕事のストレスをなくすか?
いかに頭の中を複雑にしないか?整理するか?
というものです。下記の記事が参考になります↓ 
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0806/17/news098.htmlGTDをEvernoteで実行していきます。
過去にやっていたことがあるのですが、
その時は結局うまくできませんでした。
その原因は、今はわかってます。それは、時間の感覚がなさすぎた。TODOを整理し、リスト化するところまではできるのですが、
時間感覚がなさすぎたため、
すぐにやらなくても良いTODOを捨てることができない。
すぐにやらなくても良いTODOがずっと目につくところにあるため、
常に気になってしまってる。
それでは、GTDの意味がない。
常に頭にあって、やることが複雑になったままになってる。EvernoteでどうやってGTDを実践してるかは、
また別の機会に書きたいと思います。

記憶に残るイエローカード

今日は仕事とは関係ないことでも書こうかなぁと。私は高校の時はサッカー部にいたので、
その流れで卒業してからも、
当時の仲間とチームを作ってサッカーやフットサルをやってました。その時の話。
「チョリ」というあだ名をもった変わった友達がいました。
彼はめがねをかけていました。
そして、フットサルをする時もめがねを外しません。
ゴールにドリブルで切り込む時も、
めがねの真ん中を人差し指でちょこちょこ上げながらくるので、
「ガリ勉ドリブラー」などと呼んだりしてました。そのチームは良く大会に出てました。 
その中には、結構しっかりした大会もありました。
レフリーも派遣されてきているような大会です。そんな大会に出た時に事件は起きました。 その大会はルールが厳しくめがね着用が禁止でした。
チョリはあまり人の話を聞かないため、
試合にめがねをして出てしまってました。
5分くらいした時にレフリーが笛をふいて
「めがね外して」と注意されました。
チョリはもちろん素直に外してベンチに置きました。 試合も中盤にさしかかり、
人一倍バテるのが早いチョリは、すぐにベンチに下がります。
そして、ベンチでめがねをかけます。
そして、交代時はもちろんめがねをかけているのを忘れてピッチにもどります。
もちろんレフリーは、「めがね外して!」といいます。
チョリはまたすぐにベンチに下がり、そしてめがねをしてピッチにもどります。
そして、レフリーは、「めがね外して!!」といいます。
4度目くらいで「めがね外せ!!」とレフリーは完全にキレて叫んでました。そして、とうとうその時が来ました。
もう何度「めがねを外せ」と言ったでしょうか。
私ももう何度、その言葉を聞いたか、わかってませんでした。 「ピーーーーーー!」とものすごく強い音のホイッスルが私の耳をかきむしりました。
試合が終わった?いや、悪質なファール?と思い、ふりむきました。
そこには、目を疑う光景が広がってました。耳がつぶれてしまうんじゃないかと思うくらい顔にひっついた肩、
もう曲がることはないんじゃないかと思うような肘、
折れてしまうんじゃないかと思うくらい強く合わさった指で、
レフリーが、イエローカードを真っ青に晴れた空に突き上げてました。そんな状況になってもめがねをかけたチョリはキョトン顔!
レフリーは赤鬼のような形相!チームのメンバーは、
なぜイエローカードが出たか理解できないまま試合再開。
試合は僅差で…