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ジオサービスが流行るために必要なこと

今日のインディ株式会社Facebookページにも書きましたが、
最近、ジオサービスが増えてきている。インディ株式会社Facebookページ
http://www.facebook.com/indeejpFacebookページに書いたのは、
「Retty」と「ココイコ!」の2つ。
最近のニュースに出ていたので2つとも新しいと思う。2つのサービスとも、もちろんTwitterやFacebookと連携している。
私はスマートフォンのアプリで
TwitterやFacebookに連携していないアプリは使わない。
1つのアプリ内だけでのコミュニティは広がりがない。
dittoはTwitterとFacebookに加えてFoursquareにもつながっていた。
だからより多く、広くつながれたので面白いと思った。TwitterやFacebookに連携するときに感じるのは、
TwitterやFacebookでどんな友達とつながっているのか?
ということ。Facebookは実名登録を義務(?)付けられて、
知っている友達だけを認証しようよ的な雰囲気がある。
なので、ジオサービスから流れてくる情報に反応できる。
「あの店行ったんだ」や「今度一緒に行こうよ」と
なることはあると思う。 しかし、Twitterはどっちかと言えば、
せっそうなくフォローし、フォローされていると思う。
その場合、ジオサービスから、
「ここにいるよ」とか「この店行きたい」とか流れてきても、
意識することがないし、「ふーん」って感じになる。最近はFacebookを基本にしているサービスが多いのは、
理由は明確だと思う。
ジオサービスは人と人のつながりが重要な部分なので、
TwitterよりもFacebookを選ぶのだと思う。
フォローしている人や友達がどこに行ったかどうかは、
その人に興味がないと気にしない。 今後、ジオサービスだけでなく、
いろんな新しいサービスが日本にも出てくると思うが、
流行る流行らないはTwitterやFacebookの使われ方に依存すると感じる。

本感想「頭がよみがえる算数練習帳」

まだすべてを読み切ってないのですが、途中感想。
私は数学的な考え方が好きなので、
これ系の本は結構読んでます。
けど、一回読んだだけではほとんど理解できません。。 この中で面白いなぁと思ってたのは、
決まった解き方というのは頭を固くしてしまう、
というもの。私たちは問題を解く時に、わからない数字を、
xやyを使って置き換えて式を作り、
その後、自動的に答えを出してしまう。 発想法がひとつに限定されることがアタマを硬くし、
臨機応変に情況に対処できない原因の最たるもの 私は、xやyを使って問題を使って解くことがスマートだと思ってました。
しかし、私はこの解き方しかしりません。
やっぱりアタマが硬くなっているんでしょう。
昔はもっといろんな方法で考えていたような気がする。ビジネスでも目的達成のために複数のやり方を考えろ、
と書かれていたり、言われていたりするので、
もっとアタマを柔らかくして行こうと思う。まずは、すべての課題に対して、
100通りのやり方を考えてみようと思います!

本の感想「日本はアニメで再興する」

本を借りて読んだのですが、
思いがけず面白かったので感想を書きます。読んだ本は、「日本はアニメで再興する」です。内容は、ざっくり言うと、
日本のアニメ、コスプレやゴスロリファッションなどの
サブカルチャーは外国でものすごく受けているから、
それを生み出している日本人も、
もっとそこに目を向けようよ!って感じです。その中で個人的に面白いなぁと思ったのは、
日本人は日本の文化を全体で理解できていないということ。日本人はアニメをサブカルチャーだと思っていて、
文字通り、メインカルチャーの「サブ」と理解してしまってる。
アニメもファッションも日本の文化であり、メインもサブもない。しかし、分けて考えてしまっていて、
それゆえに、しっかり外国に広報できていないし、
ビジネスの機会損失が多くの場面でおこっている。私もフランスの音楽シーンが好きでいろいろ聴いているうちに、
フランスの映画や文化自体にも興味が持つようになった。
そういうユーザー目線で文化をとらえることで、
より多くの人の目を日本に向けれると思う。

歩く広告塔

最近、カヤックのEncountMeをいつもチェックしている。 EncountMe
http://encountme.com/ja/ このアプリは、EncountMeを導入している人同士がすれ違うと、
そのすれ違った人、すれ違った場所、あとどんな人かを見れる。 初めは、誰か知らない人とすれ違ったことがわかるので、
ちょっとリアルすぎて、変な感覚になった。
あと、自宅にいる時にどんどん近所にいる人がわかると、
男でもちょっと怖くなる。 けど、慣れてくると面白くなってくる。
よくすれ違う人にはやっぱり興味がわく。
EncountMeをやっている人のブログを見ても、
Twitterでフォローする人を見つけれるとあったが、
そういう感覚も面白いなぁと思った。 私が面白いなぁと思うのは、
カヤックのEncountMeのページの説明にもあるけど、
プロフィールにある自分の仕事やお店のことを書いておくことで、
「歩く広告塔」になれるということ。
Colorでも同じことを感じていて、
他人の撮った写真を見ることで他人の視点をもつことができ、
他人の見たことを体験できて興味をもってくる。
逆にいうと自分の見たことや興味のあることをPRできる。 相手を説得することなく商品を広報できる。
こういうサービスの次の広がりはどうなるのだろう。

お花をもらうということ

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今日は東中野On Flowersで打ち合わせの後、お花をもらいました。2人で行ったのですが、それぞれをイメージしたお花を作ってくれました。こういう風にお花をもらったのは初めてでしたが、けっこう嬉しかったです。お花をもらって嬉しいなんてことは考えたこともなかったのですが、もらい方が違うだけで、感じ方が違うなぁと思った。ちなみに、これはあじさいです。

中野新橋のグルメ情報

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中野新橋のグルメ情報でもレポートしようかなと思ってます。ある会社で近くの飲食店レポートをブログに書いているところがありました。会社の近くなので、近所のお店には何度も行くので、店舗の種類は少ないですが、メニューごとに感想を書いたりして、食べログなどには発信できない、ものすごく濃ゆい情報を発信できます。あと、インディへ訪問したときにランチを考えるときにも見てもらえるといいなぁと。写真は、新中野方面にある「かつ金」というトンカツ屋のメンチカツ定食です。http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13079966/始めて行ったのですが、なかなか美味しかったです。今度はランチに行きたいと考えております!

人が少ない地方での商売について

今日は思い出話。
私は4年前に東京に来ました。
それまでは、鹿児島にいました。
仕事内容は、アミューズメント施設の運営です。
まぁ、ゲームセンターですね。 鹿児島の前は宇都宮にいたのですが、
会社が斜め右下に向かっていたのでつぶれました。
次はどの店舗に行きたいか?と聞かれたので、
昔から父親の故郷である鹿児島に住んでみたいと思ってたので、
希望して、鹿児島に転勤しました。 鹿児島で店舗運営をやって、びっくりしたことがあります。 その店舗はテレビCMもやっていました。
それでもなかなかお客さんが増えませんでした。
認知度がないからだ!と思って、
ティッシュ配りや花火大会でウチワを配ったりしました。
それでも効果はでません。
私は「認知度を増やすのは本当に難しいなぁ」と考えてました。 CM、チラシ、ティッシュ配りなどやりましたが、
最終的に打つ手がなくなり、私は近くの店舗などに営業に行きました。
直接「遊びにきてくださいよ〜」と言うためにです。 直接営業にいって「びっくり」がありました。
認知度が低いなんてことはなくて、
ほぼ全員、私のいた店舗のことをしってました。
いや、ほぼ全員、一度は遊びにきたことがありました。 地方は、都市圏に比べるとお店の数はものすごく少ないです。
ほとんどの人は自分の行動範囲のお店は全部知ってます。
もちろん、その中で一番おいしい店や一番のサービスをしてくれるところにいきます。 とにかく私がびっくりしたのは、
認知度が低いからお客が来ないというのは、
都市圏のやり方であるということ。 地方は認知度はすぐに上がるので、商品力、サービス力、価格が重要。
しっかりした信用経済で動いている。 地方に住んで、仕事をすることで、大切なことを知ったと思う。

質問

いろんなサービスで「質問」というのが増えてきてる。
質問が大切だということは、本や年上の人なんかに、
なんとなく理解させられてきたが、
最近、QuoraとかFacebookクエスチョンをはじめ、
様々なサービスで「質問」が多い。 QuoraとかFacebookで「質問」に触れている中で、
「質問」が面白いというのが分かってきた。 私は長い間、営業職についていたが、
その営業はほとんど押し売りだった。
「質問力」と書かれている本は山ほど読んだが、
なかなか実戦になぞらえて考えることができなかった。
質問といえば、予算についてだけ(笑) けど、質問というのは奥が深そう。
Quoraでは1つの質問についての答えの多様さ。
質問の答えだけで世の中はいろんな人がいて、
いろんな考えがあるんだと感動した。
Facebookクエスチョンでは、
「あー、質問してくれたら答えられる〜」と感動。
考えたことがない意見を求められたら何も出てこない。
けど、質問という型で意見を聞かれたら、即答できる。 あー、質問は面白い!

ブログ

最近、
TwitterのIDを分けたり、Facebookへの書き込みを増やしたりして、
ブログのエントリーが減っていたが、
また復活して、毎日書けるようにしたいと思う。
ブログというのは、オープンであるし、文章量も限られない。
自分の考えをまとめるのにも有効だし、
人に考えを理解してもらいやすくなる。
Twitter、Facebook、ブログはちゃんとやろうと思う。