バンドはセルフプロデュースが必要

この記事、面白かった。

なぜA-Sketchはflumpool、ワンオクなどヒットを続けられるのか?

日本のエンターテイメント業界の最前線で戦い続ける人物に話を聞く連載『ギョーカイ列伝』。第12弾に登場するのは、株式会社A-Sketchの取締役 / アーティストプロデュース本部・本部長の我謝淳史。 2008年に、アミューズとKDDIの合併会社として設立されたA-Sketchは、flumpoolをはじめとするアーティストを独自の施策で世に送り出し、今やONE OK ...
この記事のこの部分は本当にそう思う。
我謝:セルフプロデュースができるというのは絶対必要だと思います。途中でも話したように、アイドルはスタッフ次第だけど、アーティストはアーティスト自身がA&R的な役目もこなせないとダメ。
どういう曲を作って、それを世の中にどう出せば、どう広がるか、ということまで考えられるアーティストが残っていくのかなと思います。言い方は悪いですけど、今ってInstagramとかで私生活も切り売りしてるわけじゃないですか? そこでもセルフプロデュースって絶対に必要だと思うんですよね。
バンドを会社のように考えて、起業と同じように考えればいいのではないかと思う。
そうすれば、清貧バンドのようにならずに済むんじゃないかと思う。

Spotifyのプレイリスト

最初にSpotifyのプレイリストは本当に感動した。

プレイリストは昔からある。
学生時代に友だちと交換しあっていた「俺ベスト」のカセットテープも同じだと思う。
Spotifyのプレイリストが新しいから、感動したわけではない。昔からあるから感動した。

いつからか新しい音楽や尖った音楽は雑誌や音楽ジャーナリストから教えてもらうと思い込んでしまっていたのかもしれない。

昔から音楽を知るタイミングは、趣味のあった友だちからだった。それか、友だちが「これ、聴いてみて」と普段機会ないけど多分好きだと思うよ、とオススメしてくれたから。

あと、好きなラジオパーソナリティから。ラジオって昔はもっとMCが好きな音楽をかけてなかったっけ。いつからコマーシャル度が高くなったのだろうか。

Spotifyの人も本質に迫っていって、プレイリストにたどり着いたのだろうと思う。AppleMusicもSoundCloudもプレイリストになっているから、本質なのだろう。今後はAIになるかもしれないが、今の時点ではプレイリストなのだろうと思う。

音楽と人をつなげるのは何でもいいと思うが、間に人が絡むことで信頼度がどんどん上がっていく。紹介してくれる人を信頼していれば、好きではないジャンルの音楽も聴くかもしれない。


テレパシー / Czecho No Republic(チェコノーリパブリック)

Awesome City Clubと2マンをしていたので、Czecho No Republicを聴いてみた。
最新(?)の曲である『テレパシー』がいい感じ。

Awesome City Clubと2マンしている理由は、よくわかった(笑)。
スタイル(メンバーの役割?)が似ている。似ていると言っても同じじゃない。
Awesome City Clubのファンの人にはオススメです。


フレンズ「夜にダンス」

フレンズの「夜にダンス」がよい。2016年だからけっこう前の曲。
フレンズは前から知っていてYouTubeで聴いたことがあったけど、その時はあまり良いとは思わなかった。

けど、最近改めて聴いたらよかった。
特にこの曲は良い。

MONO NO AWARE『井戸育ち』

なんかいい。じわじわきいてくる

SCANDALのTomomiがラジオでオススメしてたから聴いた。

そのラジオはけっこう前なんだけど、今ごろになってだいぶ好きになってきた。

しかも、ベースは女子!

ベースが女子のバンドは本当に好き。ガールズバンドも含めて。



ジェニーハイ「片目で異常に恋してる」

ジェニーハイのデビュー曲「片目で異常に恋してる」。
サイコーすぎる。
2日間で130回くらい聴いてた。自分でもびっくりした。
新曲も楽しみ。



tricot関連の記事

AAAMYYY『BLUEV (Feat. Ryohu)』

AAAMYYY、今一番好き!

The Go! Team - All The Way Live

The Go! Teamの『All The Way Live』がいい。



調べてみたら結構キャリアのあるバンドだった。
なぜ今まで知らなかったのだろう。
もったいないことをした。

過去には日本人メンバーもいたみたいだし、フジロックにも来ている。



何ごとも、知ろうとしない限り何もしれないなと改めて思う。

Wikipedia

ミュージシャンでわかる新しい時代

2017年の10月にAmPmのこの記事を見た。

知名度ゼロでいきなり世界を獲った覆面ユニットの「ヒットの方程式」(柴 那典)

そして、最近、Superorganismのこの記事を読んだ。

Superorganism初来日公演直前!~日本を離れて暮らすオロノが語る、バンドのユニークさを形作るポップへの愛と野心

改めて時代が激しく変化していることに気づく。

AmPmまではまだ理解できた。
しかし、オロノのバンドへ参加した経緯を読むと、私たちが若者だったころとはまったく違う世界がある。

ネットを使っているか使っていないかの違いは、今後さらに広がっていくだろう。

Palm - "Composite"

Palm、かっこよすぎ
ポップでもあるし、ノイズっぽくもあるし、マスロックだし。
欲しいものがすべてある。