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Tik Tok映え

「Tik Tok映え」
この言葉、初めて聞きました。。
下の記事を読むと、「め組のひと」がTik Tok経由で流行ったらしいのですが、まったく知りませんでした。

倖田來未「め組のひと」、なぜ女子高生の間で再ブーム? “Tik Tok映え”する懐メロを考察

こういう風に曲が知られていくのは、いいですね。
今っぽいし、音楽を知るのと楽しむのが同時で面白いなぁと思う。
音楽を聴くだけのものにしてないのがいい。
昔の音楽好きよりも文化レベルが高い気がする。

ちなみに、本家ラッツ&スター「め組のひと」は昔から大好きです。


最近の投稿

音楽解析

音楽レーベルが利用するようなサービスが作りたい。

例えば、Appleが買収したAsaiiのような感じ↓
アップル、音楽データ解析スタートアップAsaiiを買収。Apple Musicの機能拡充を狙う

この記事を見るまで、Asaiiは知らなかった。

これからのミュージシャンは自分の個性を明確にしつつ、トレンドなど様々なことを意識した上で曲をつくれる人が生き残っていくんだろうと思う。

アップル、音楽分析の新興企業Asaiiを買収--「Apple Music」強化か


ジェニーハイとかAAAMYYYとかで大忙し

今日、ジェニーハイのアルバムが出た。
待ちに待った、アルバム。EPだから、ミニアルバムか。
全曲良し。
ラップはあんまりかな(笑)。
ビッグポルノくらい過激なラップを期待してしまったから、あんまりとか言ってしまうのかな。
けど、飛ばさずに聴いてる。



ジェニーハイを聴いて過ごそうと思っていたが、AAAMYYYも新しいのが出ていた。
AAAMYYYは必聴アーティスト。
やっぱり良い。
全曲良いのがわかっているから、じっくり聴く。
トラックが好きで聴き出したけど、今は声が好きかもしれない。
しっとりした声がいい。

動画も出てた。
これ、サイコー。



ジェニーハイとAAAMYYYだけでも忙しい。
さらに、Awesome City Clubも新しい曲が出てた。

そして、TENDREもアルバムから先行で1曲出てた。

インスタ、Twitterで聴きたい新曲があったと思うけど、思い出せない。
思い出しても、一気に聴けないから、おいおい思い出して聴く。

そう言えば、ユーミンもまだ全然聴けていないな。

GIRLFRIENDのファションモンスター

GIRLFRIENDの新しいカバー曲が出ましたね。
きゃりーぱみゅぱみゅの『ファッションモンスター』。
予想を良い意味で裏切った、選曲。

『ファッションモンスター』は曲は知っていたけど、ちゃんと聴いたことがなかった。
今回のカバーでこの曲が好きになった。早速ダウンロードした。

次も期待。



ランデブーに逃避行

ジェニーハイの『ランデブーに逃避行』は最高ですね。
前の『片目で異常に恋してる』も両方ともくせになる感じがいい!

もっともっと話題になってもいいんじゃないかと思う。
けど、YouTubeでは両曲とも視聴回数はすごい。

今は、YouTubeやSNSで観られたりすることが、話題になっていることなんだろう。
テレビで観て学校や会社で話題になる、なんてイメージできないし。。。

音楽にとっては、本当に変化の季節ですね。




GOOD NIGHT BABY

あいみょんの新しいのが出ましたね。
今日(10月13日)にYouTubeに公開されたみたい。

今回の曲も聴けば聴くほど良くなってくるっぽいですね。
あいみょんは何度も聴いていると、スルーしていた曲がある日突然プカっと浮かび上がってくることが多い。

そして、何度も何度も聴いて、ハマっていく。
こういうことが起きるアーティストは、安心して聴いてられるから好き。


泉まくら『愛ならば知っている』

泉まくらさんを知っていますか。
私は2016年ごろから聴き始めて、ずっと好きで聴いています。

歌詞が良くて、トラックが良くて、声が良い。
彼女の歌詞とトラックと声が合わさった曲は、彼女以外がやったら成り立たないんじゃないかと思う。
それくらい微妙なバランスでできているように思う。その危ない感じがまた良い。

『愛ならば知っている』という曲があります。
曲と言わないかもしれない。詩かもしれない。

この曲の歌詞がすごくて、聴くたびに全身鳥肌まみれになる。
ブログとか書いている時にこの曲が流れてきたら、ピタッと止まってしまう。

それくらい強烈。

歌詞の一部です。続きはダウンロードとかして聴いてみてください。
苦しみを知れば人に優しくできるなんて嘘に
振り回されて 罪滅ぼしみたいに自分を押し殺し
いつも誰かのおかげ、自分のせい
そのほうが分かりやすいやって
悲しいことを履き違えたまま
どうか君だけは笑わないで 主観のようで客観。

世の中を思い込みで見ていない。

内省のようで強いメッセージ。

この曲を聴くと、ピリッとする。そういう曲は少ない。

さて、もう一度聴いてみようかな。