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村田沙耶香『地球星人』は、怖かった

村田沙耶香『地球星人』は、怖かった。
自分はどんな顔をしていたのだろうと思う。



突飛な主人公(ポハピピンポボピア星人)の目線で書かれているので、どうしてもひっぱられてしまう。

私もポハピピンポボピア星人目線で世の中を見ていることに怖くなってしまう。 誰もがポハピピンポボピア星人的な視点はあると思う。主人公への共感かもしれない。 普段、抑え込んでいるを抑えきれなくなってしまいそうな感じ。
逸脱した主人公目線で書かれる怖さは『ドグラ・マグラ』を、最後の方の非人間的なところは『冷たい熱帯魚』を思い出した。どっちも怖い。
何が怖いって、自分にそういう部分が多少なりともあること、だと思う。 はぁ〜、怖かった、、、 https://t.co/rtxkhkthCFpic.twitter.com/7GXPk6a9zz — ゆさく (@yusaku_h) 2018年9月24日
最近の投稿

GIRLFRIENDのカバーがおすすめ

GIRLFRIENDのカバーが良い。
一番新しい、乃木坂46さんの「インフルエンサー」。すごく良かった。
GIRLFRIENDを聴き出したきっけは、SCANDAL。
GIRLFRIENDはSCANDALと同じスクール出身で、GIRLFRIENDがSCANDALのライブに行ったテレビ番組なんかもある。
SCANDALファンはみんな知っていると思う。

http://www.girlfriend.band/

彼女たちは、カバー動画を定期的に出しているのだが、これが本当にいい。

私の好きなものをちょっとご紹介。
Perfume「FLASH」。昔のイギリスのバンドのようなアレンジが良い。


あいみょんの『満月の夜なら』がきっかけであいみょんのことを好きなった。新しいアーティストを開拓してくれるくらいのインパクトがあった。


AAA『LIFE』も同じで、AAAはまったく知らなかったけど、GIRLFRIENDがきっかけで知った。


GIRLFRIENDはSCANDALと比べられることが多いと思う。
おそらくだが、本人たちはうんざいしているんじゃないだろうか。彼女たちはSCANDALのことが好きだと言っているが、何度も比べられたら誰でもうんざりするもんだ。
SCANDALとの違いはちゃんとある。 かわいい4人の女の子がバンドをやっている点では、ほぼ同じかもしれない。
GIRLFRIENDは、プレイヤーとしての魅力が強いと思う。 インスタに演奏している動画や好きな曲を演奏している動画を載せたりしている。
YouTubeのカバー演奏にもテクニカルな部分を入れている。むつかしいことをやっていますよ!的なアピールはないが随所にプレイヤーとしての見せ場を作っている。
SCANDALにそういう面があまりない気がする。 私の中でSCANDALはパンクバンドなので、テクニカルな部分は必要ないのかなと思ってしまってる。
GIRLFRIENDは、SCANDALと同じことをやらないでいいし、GIRLFRIENDの良さや個性を引き出して表現してほしい。
今後が楽しみすぎるバンドである。
*GIRLFRIENDのオリジナル曲もぜんぶ聴いてますよ。

マーケティングとか調査とか

音楽関連のウェブサービスをつくりたいと思っています。
2020年ごろに向けて行動をしていってます。

テーマは、自分の好きな音楽が見つかる、です。

ここまでは決まっているのですが、なかなか具体的な形が見えてきません。

なぜ見えてこないのか、今日わかりました。
私は世の中のサービスを知らないから、見えてこないのだと思いました。

世の中のサービスを知らないから、足りないもわからないし、課題もわからないし、良いこともわからない。

この記事を読んで、気づきました。

TikTokが大人気なわけを、勝手にNPS調査してみた

Spotifyとか、AppleMusicなどの普段使っているサービスも深掘りしたいなと思う。

GAS使いこなしたい

過去にいろんなブログを使ってきたが、再びこのBloggerに戻ってこようと思う。
メインのブログは、noteです。
ブログはもっと気構えることなくかけたらいいから、一番気が楽なメディアにしようと思った。

あと、Google Apps Scriptを利用していろんなことをしたいと思っている。
それにはやっぱりGoogleのブログである、Bloggerでしょうという感じ。

昨日と今日がつながるように意識して書きたいなと思う。

Joey Dosik - Inside Voice

バンドはセルフプロデュースが必要

この記事、面白かった。
なぜA-Sketchはflumpool、ワンオクなどヒットを続けられるのか? 日本のエンターテイメント業界の最前線で戦い続ける人物に話を聞く連載『ギョーカイ列伝』。第12弾に登場するのは、株式会社A-Sketchの取締役 / アーティストプロデュース本部・本部長の我謝淳史。 2008年に、アミューズとKDDIの合併会社として設立されたA-Sketchは、flumpoolをはじめとするアーティストを独自の施策で世に送り出し、今やONE OK ... この記事のこの部分は本当にそう思う。
我謝:セルフプロデュースができるというのは絶対必要だと思います。途中でも話したように、アイドルはスタッフ次第だけど、アーティストはアーティスト自身がA&R的な役目もこなせないとダメ。
どういう曲を作って、それを世の中にどう出せば、どう広がるか、ということまで考えられるアーティストが残っていくのかなと思います。言い方は悪いですけど、今ってInstagramとかで私生活も切り売りしてるわけじゃないですか? そこでもセルフプロデュースって絶対に必要だと思うんですよね。 バンドを会社のように考えて、起業と同じように考えればいいのではないかと思う。
そうすれば、清貧バンドのようにならずに済むんじゃないかと思う。

Spotifyのプレイリスト

最初にSpotifyのプレイリストは本当に感動した。

プレイリストは昔からある。
学生時代に友だちと交換しあっていた「俺ベスト」のカセットテープも同じだと思う。
Spotifyのプレイリストが新しいから、感動したわけではない。昔からあるから感動した。

いつからか新しい音楽や尖った音楽は雑誌や音楽ジャーナリストから教えてもらうと思い込んでしまっていたのかもしれない。

昔から音楽を知るタイミングは、趣味のあった友だちからだった。それか、友だちが「これ、聴いてみて」と普段機会ないけど多分好きだと思うよ、とオススメしてくれたから。

あと、好きなラジオパーソナリティから。ラジオって昔はもっとMCが好きな音楽をかけてなかったっけ。いつからコマーシャル度が高くなったのだろうか。

Spotifyの人も本質に迫っていって、プレイリストにたどり着いたのだろうと思う。AppleMusicもSoundCloudもプレイリストになっているから、本質なのだろう。今後はAIになるかもしれないが、今の時点ではプレイリストなのだろうと思う。

音楽と人をつなげるのは何でもいいと思うが、間に人が絡むことで信頼度がどんどん上がっていく。紹介してくれる人を信頼していれば、好きではないジャンルの音楽も聴くかもしれない。