スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

四方から見られる

VOGUE JAPANの西加奈子のインタビュー(?)の動画。
まず、魅力的すぎる。こんな人がパートナーだったら幸せだろうなと思う。

インタビューの中でプロレスについて話しているところがある。
自分はプロレスのように四方から見られて観客を魅了できているかどうかを考える的なことを言っている。

すごく良い考え方だなと思う。
私も同じように考えて生きていこうと思う。
自分はプロレスラーで、嘘がつけない裸の状態で観客に魅せることができているかを意識したいと思う。

特に、ブログを書く時は本当にこれを意識したい。


ikkyu

tricotはかっこいい。
中島イッキュウはかっこいい。

活動量が多い。経営者としてもかっこいい。
自分たちで動ける形をとっているので、自分たちのやりたいことをしている。
資金とかノウハウでむつかしいことが多いと思う。
しかし、今の形が時代にフィットしてきているように思う。

ソロの発信の仕方が面白かった。
音楽以外も注目だな。
YouTubeでもサブスクリプションでも聴けなくて、友達にCDに焼いてもらえなくて、CD屋さんにもなくて、
データでも送れない、自分のためだけの幻のような音源があってもいいよなと思って
作りました とてもうれしい音がしています😊 pic.twitter.com/31HuAiAxvA — 中嶋イッキュウ (@oyasumi_ikkyu) 2018年12月8日

新人発掘とオリジナルコンテンツ強化

Appleが音楽スタートアップを買収したらしい。

アップル、音楽スタートアップ「Platoon」買収。Apple Musicの新人発掘とオリジナルコンテンツ強化へ

Platoonという会社は全然知らなかった。
2016年設立のPlatoonは、ストリーミングやSNS時代の新人アーティストのキャリア育成を支援するマーケティング戦略やプロモーション、コンテンツクリエイティブを提供するスタートアップとして、英国や米国の音楽業界やレコード会社から注目を集めていた。 Appleの狙いは新人発掘やコンテンツ開発をしたいらしい。
アップルはPlatoonのようにA&Rに特化した買収で、新人アーティストや無名の才能を発掘し、Apple Musicから次世代のスターをいち早く輩出する音楽戦略を強化できる。 今の時代にあったアーティストを自分たちのサービスに載せるには、新しいアーティストを発掘するほうがいいんだろうな。

昔からのアーティストはいろいろややこしいことも多そうだし。。。


Spangle call Lilli line

Spangle call Lilli lineを昨日はじめて知った。
ミュージシャン以外の仕事もしているらしい。
toe、AmPmとか別の仕事をしている人の音楽はやっぱり好きだと思う。
独特の品がある気がする。


内輪受け

「内輪受け」という言葉がある。
身内だけで盛り上がって、それ以外を無視している状態。

どちらかと言うと、マイナスなイメージで使われていると思う。
この言葉がマイナスな意味を持っているから、マイナスで正解か(笑)

内輪だけで盛り上がっているのは、内輪以外を拒否している時は良くないと思う。
しかし、結果的に内輪になっているけど、内輪以外を楽しませたりしようとしていれば問題ない。

ミュージシャンやお笑い、アーティストなど、初期の内輪の状態の時の盛り上がりが重要だと思う。内輪と言っても届いている人数が少ないだけど、広がっている途中。

のちに人気が出る人たちは内輪とその外の見分けがうまい気がする。使い分けがうまい。

ミュージシャンでは、マキシマム ザ ホルモンとか。お笑いだと、千鳥とか。ほんとうまいと思う。

私もそうなりたい。


M1の審査

M1の審査についていろいろ言われていた。

『M-1グランプリ2018』で立川志らくは何をどのように審査したのか。 - 石をつかんで潜め(Nip the Buds)

エンターテイメントやクリエイティブは、誰に届けるのかが重要だな、と思う。

その誰とは?
普通の人か、そうでない人か。

普通の人とは?
M1で言ったら、テレビの前で漫才で笑いたい人。

そうでない人とは?
評論家目線で見ている人。漫才の技術とか、生き様などが大事な人たち。

テレビは絶対に普通の人に向けたほうがいいなと思う。
ネットや劇場で見る時、観客はテレビとは違う心持ちだ。

私も昔花月に行っていたが、テレビとは明らかに違った。
中学生だったが、プロフェッショナルを見たいと思っていた。
出演者同士で、ふざけあっているのとか見たくなかった。
そういう時も多かった。

誰に届けるか?
深いな。

話は変わるが、ラジオで中川家剛が決勝の3組をこう評していた。
和牛は「お芝居」、ジャルジャルは「ユーチューブ」、霜降り明星は「漫才」。 これは分かりやすい。

お芝居、ユーチューブ、漫才は、見るときの気持ちはかなり違う。
漫才の時は漫才をやっぱり見たい。