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なんか気分がいい/Homecomings "PLAY YARD SYMPHONY"

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なんか気分がいい

個性的なバンドかと言うとそうではないかもしれない。

けど、なにかが違う。

とにかく、気分がいい。

演奏している人、歌っている人が気分の良い人たちなのかもしれない。

演奏や声の中に染み込んでいるから、個性が見えにくいだけかもしれない。

こういう音楽が増えるといいな。

コラボ上手

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スチャダラパーとEGO-WRAPPINのコラボ曲のMVがリリースされてた。



スチャダラパーもEGO-WRAPPINもコラボ上手だから楽しい。



コラボができるアーティストって、技術力が高い気がする。

技術が高くないとコラボ相手にあわせることができない。



コラボしてもどちらかに寄ってしまえば面白くない。



スチャダラパーもEGO-WRAPPINも本当にうまいなぁと思う。

中納良恵は、コラボではなくてもフューチャリングでも恐ろしい魅力を発揮するから、本当にすごいと思う。



スチャダラパーとEGO-WRAPPIN' "ミクロボーイとマクロガール"(Official Music Video)

Cornelius - 『あなたがいるなら』"If You're Here"

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でましたね。小山田圭吾の新しいの。
フリッパーズ・ギターが大好きだったので、小山田圭吾と小沢健二が新しくリリースしたのはダブルで嬉しい。
コーネリアスの良さ 小山田圭吾の、、、いやコーネリアスか。
コーネリアスの何が良いのか。
私が好きなところは、自分の名前でアルバムを出したりライブをやったりするのと、サポートを同時にしているところ。
コーネリアスとして、ソロアーティストでずっと人気があることはすごい。
サポートができる 私がすごいと思うのは、ソロと同時にYMOのサポートメンバーとしての活動もやっているところ。
それができるのは、技術があるからだと思う。ソロの人たちはどうしても人としての存在感が重要だったりするので技術がなかったりする。技術はあっても、目立ちすぎたりしてしまう。
YMOのバックでギターを演奏しているときは、本当に演奏に徹しててかっこいいなと思った。
今も実験的 今回の新曲もそうだけど、実験をして攻めているところがいい。
コーネリアスは音響的な曲で来るのだと思っていた。それを求めていたと言ってもいいが。
それが、歌ものであったことは驚いた。私は音響的な曲を求めていたが、この曲を聴いたら「これを求めてた!」となる(笑)。
そう思わせてくれるのは本当にすごい。
今の時代に合わせてる あと、映像も普通なことをしていない。今のYouTube時代に合わせてる。いや、昔から映像も凝っていたか。ライブの見せ方もだな。

小沢健二 けど、音楽的なかっこよさは小山田圭吾にあるな。
小沢健二は意味(文脈?)がたくさんあって楽しめるけど、曲や歌はちょっとだけ残念な気持ちになった。もちろん、好きで何度も聴いたけど。
小沢健二の音楽的な凄さみたいなのは今後出てくるんだろうなと思う。
今回の復活では、まず昔のファンを惹き付けないといけないしね。私もいきなり変化球できたら引いていたかもしれない。

Base Ball Bear - すべては君のせいで

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Base Ball Bearの新曲。

ちょっと聞いただけだと今までと変わらない気がするけど、何度も聴くと質が高いように感じる。

どのあたりに質を高さを感じのかは自分でもわからない。



何年もやってきた自分たちのスタイルを進化させてさらに前に進めるのは本当にしんどいだろうなと思う。

けど、自分もそんなことができればいいなと思う。

CHAI「sayonara complex」

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CHAIは最近まで知らなかったが、「lute」のYoutubeで知った。

YouTubeのサムネイルで見てる感じでは、アイドル的なバンドかと思ってたけど、そうではなく音がかっこいい。

何度も聴いているけど飽きない。この見た目でかっこいいと、頭の中のギャプが修正できない。

MONDO GROSSO / ラビリンス(Lyric Video)

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MONDO GROSSOの新しい曲。

私は大沢伸一ファンなので、当然新曲を楽しみにしてた。

やっぱり満島ひかりということはびっくりした。

そして、満島ひかりの声がものすごく魅力的なこともさらにびっくりした。

すばらしいよね。